現金化の手法
「クレジットカードの現金化」いわば、クレジットカードで、現金を手にすることなのですが 単に「カードでキャッシングをする」ということではありません。カードでキャッシングする以外で、現金を手にする方法のことです。
例えばこうです。とあるレストランで1万円分の食事をして、お会計時に1万円を請求されました。そこでカードで支払いをするわけですが、通常なら、1万円をきるところ、店員に「2万円」できってもらい、差額の1万円は現金で、いわば‘お釣り'のような形でもらう。水増し請求ならぬ、水増し精算?とでも言いましょうか。客の手元に、現金1万円が渡るのです。
これでクレジットカードの現金化が成立です。
お店側からすれば、客がカードをきった金額は、客からサインをもらえば、カード会社から後日振り込まれます。しかし営業店にも売り上げの記録などが残りますので、こういった作業には金額の限度などもありますが、可能ではある、と言う事です。そして実際に、飲食せずにカードだけを持って来て、ショッピング枠から現金化だけをして帰る人、そして店員がいる、というわけです。